韓国式サウナとは?チムジルバンや汗蒸幕との違い

韓国式サウナと聞くと、「日本のサウナと何が違うの?」と思う人もいるでしょう。実は韓国では、サウナで汗を流すだけでなく、お風呂や休憩、食事などをまとめて楽しむ文化があります。代表的なのが「チムジルバン」です。
韓国観光公社によると、チムジルバンは低温のサウナや銭湯、休憩スペースなどを備えた施設として紹介されています。では、よく耳にする汗蒸幕とは何なのでしょうか。
引用元:韓国観光公社「チムジルバン」 参考記事
韓国式サウナにはどんな種類がある?
韓国式サウナには、黄土や炭、塩などを使ったチムジルバンの部屋や、伝統的な汗蒸幕など、さまざまなタイプがあります。施設によって用意されている部屋は異なるため、「韓国式サウナならすべて同じ」と考えないほうがよいでしょう。
韓国観光公社では、チムジルバンの室温は40~80℃程度と紹介されており、比較的低温の部屋から高温の部屋まで幅があります。「熱いサウナに長く入る」というより、自分に合った部屋を選びながら楽しめるのが特徴のひとつです。
引用元:韓国観光公社「チムジルバン」 参考記事
チムジルバンとは?
チムジルバンは、韓国を代表する温浴・サウナ文化のひとつです。簡単にいうと、「サウナだけを利用する場所」というより、温浴施設とさまざまな休憩・娯楽スペースが一体になった施設をイメージするとわかりやすいでしょう。
「サウナに入ったら、すぐ帰るの?」という疑問を持つ人もいるかもしれません。チムジルバンでは、サウナを楽しんだあとに休憩スペースでくつろいだり、食堂や売店を利用したりする過ごし方もあります。韓国観光公社も、ゆで卵やシッケなどの飲食物、マッサージチェアなどの付帯施設を紹介しています。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」 参考記事
汗蒸幕(ハンジュンマク)とは?
汗蒸幕(ハンジュンマク)は、韓国の伝統的なサウナとして知られています。チムジルバンと一緒に紹介されることが多いため、「同じものなのでは?」と感じる人も少なくありません。
ただし、両者はまったく同じ意味ではありません。韓国観光公社の施設紹介でも、汗蒸幕とチムジルバンは別々の設備として紹介されています。特に汗蒸幕は、伝統的な韓国式サウナを体験したい人に向いているといえるでしょう。
引用元:韓国観光公社「スパレイ」 参考記事
チムジルバンと汗蒸幕は何が違う?
「結局、チムジルバンと汗蒸幕はどう違うの?」というところが、一番ややこしい部分です。
大まかに考えるなら、チムジルバンは複数のサウナや休憩スペース、入浴設備などを備えた複合的な施設を指すことが多く、汗蒸幕は韓国式の伝統的なサウナ設備を指す言葉として使われています。そのため、チムジルバンの中に汗蒸幕が設置されているケースもあります。
「いろいろな部屋を巡りながら、食事や休憩まで楽しみたい」という人ならチムジルバン、「韓国らしい伝統サウナを体験してみたい」という人なら汗蒸幕に注目すると選びやすくなります。
日本のサウナや岩盤浴との違い
日本のサウナと比べると、韓国式サウナは「サウナそのもの」だけでなく、施設で過ごす時間全体を楽しみやすい点が特徴です。チムジルバンでは、サウナや浴場に加えて、広い休憩スペースや飲食店などが用意されている施設もあります。
一方、岩盤浴とは、温められた石や床などから伝わる熱を利用して温まるスタイルが一般的です。チムジルバンにも黄土や炭、塩などを使ったさまざまな部屋があるため、岩盤浴に近い感覚で楽しめる場合もあります。
つまり、「韓国式サウナ=日本のサウナを韓国風にしたもの」と考えるより、韓国独自の温浴・休憩文化として捉えるとイメージしやすいでしょう。
引用元:韓国観光公社「チムジルバン」 参考記事
#韓国式サウナ
#チムジルバン
#汗蒸幕
#韓国サウナ
#韓国旅行
韓国式サウナで楽しめるサウナ・施設

韓国式サウナの魅力は、ただ汗をかくだけではありません。施設によっては、いくつものサウナを巡ったり、お風呂に入ったり、休憩室で横になったり、食事を楽しんだりと、1日かけてゆっくり過ごせます。「サウナに行く」というより、「温浴施設でのんびり遊ぶ」と考えるとイメージしやすいでしょう。
汗蒸幕や窯サウナ
韓国式サウナを代表する設備のひとつが、汗蒸幕(ハンジュンマク)です。なかでも火窯汗蒸幕は、韓国の伝統的なサウナとして知られています。施設によっては、窯のような空間を利用した高温のサウナとして設けられていることもあります。
「初めてなら熱すぎないかな?」と心配になるかもしれません。実際には施設ごとに温度や利用方法が異なるため、最初は無理をせず、様子を見ながら利用するのがよいでしょう。韓国観光公社でも、チムジルバンには低温から高温までさまざまなサウナがあると紹介されています。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社
黄土サウナ・炭サウナ・塩サウナ
「同じチムジルバンなのに、部屋によって雰囲気が違うの?」と思う人もいるでしょう。韓国のチムジルバンでは、黄土や炭、塩などを使った部屋が用意されている施設があります。
たとえば韓国観光公社が紹介する施設では、黄土部屋、炭部屋、塩部屋などが実際に設けられています。温度だけでなく、内装や素材による違いを楽しめるのも韓国式サウナのおもしろいところです。ただし、すべての施設に同じ種類の部屋があるわけではありません。
引用元:韓国観光公社「スパレイ」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「スパレイ」
アイスサウナ
熱いサウナに入ったあとは、「ちょっと涼みたい」と感じますよね。そんなときに利用されるのがアイスサウナです。
韓国観光公社によると、チムジルバンにはサウナで温まった体をクールダウンするためのアイスサウナが設けられている施設があります。高温の部屋と冷たい空間を行き来することで、温度差を楽しめるわけです。ただ、急激な温度変化が負担になる場合もあるため、無理をせず自分の体調に合わせて利用しましょう。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「チムジルバン」
お風呂・水風呂・シャワー
チムジルバンでは、サウナだけでなく大浴場やシャワーなども利用できる施設があります。一般的な利用方法としては、まず大浴場で体を洗い、湯に浸かってからチムジルバンエリアへ移動します。
「サウナだけ利用する施設なの?」と思った人は、ここを覚えておくとよいでしょう。韓国式サウナは、入浴とサウナ、休憩を組み合わせて過ごすスタイルが特徴です。水風呂の有無や設備内容は施設によって違うため、利用前に確認しておくと安心です。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「チムジルバン利用ガイド」
アカスリ・マッサージ・エステ
韓国式サウナでは、サウナ以外のサービスを楽しめる施設もあります。代表的なのがアカスリやマッサージなどです。
また、チムジルバンによってはエステルーム、ネイルケアコーナー、マッサージチェアなどを備えている場合もあります。「汗をかいたらすぐ帰る」のではなく、そのまま館内でゆっくり過ごせるのがうれしいところでしょう。
ただし、これらはすべての施設で利用できるわけではありません。追加料金が必要なサービスもあるため、受付や館内案内で確認してから利用するのがおすすめです。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「チムジルバンの付帯施設」
休憩室・睡眠室・飲食店
「サウナに入ったあと、どこで休めばいいの?」という疑問もありますよね。チムジルバンには、横になって休める休憩スペースや睡眠室が設けられている施設があります。
韓国観光公社では、マットレスや枕が用意された睡眠室、テレビや漫画などを楽しめる休憩スペース、さらにゲームやカラオケなどを備えた施設も紹介されています。大型施設になると、食堂やフードコートまで入っていることもあります。
そのため、韓国式サウナは「汗を流す場所」だけでなく、友達や家族と一緒に長時間過ごせる場所として利用されることもあるようです。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「K-チムジルバン」
チムジルバン名物のゆで卵・シッケ
チムジルバンを紹介するときに外せないのが、燻製卵やシッケです。「韓国ドラマで見たことがある!」という人もいるかもしれません。
チムジルバンでは、一般的なゆで卵とは少し違う燻製卵や、米を使った甘い飲み物のシッケが定番として知られています。韓国観光公社も、サウナのあとに楽しむ定番の食べ物・飲み物として紹介しています。
もちろん、卵やシッケだけがチムジルバンの食事ではありません。施設によってはトッポッキやチキン、カップラーメン、アイスクリームなどの軽食を扱っている場合もあります。「せっかく韓国式サウナに来たなら、名物も味わいたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。
引用元:韓国観光公社「K-チムジルバン」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「くつろいで、食べて、遊んで過ごす!アイドルも魅せられたK-チムジルバン」
#韓国式サウナ
#チムジルバン
#汗蒸幕
#アイスサウナ
#シッケ
韓国式サウナの利用方法と楽しみ方

韓国式サウナを初めて利用するなら、「受付のあとはどうすればいいの?」と少し戸惑いますよね。チムジルバンの場合、基本的には受付、着替え、入浴、チムジルバン利用、休憩という流れで楽しめます。ただし、施設によってルールや料金体系は異なるため、現地の案内を確認しながら利用しましょう。
入館受付からロッカーまでの流れ
まずは受付で利用料金を支払い、「銭湯のみ」なのか「チムジルバンも利用する」のかを伝えます。チムジルバンを利用する場合、館内着やタオル、ロッカーキーなどを受け取る施設があります。靴を下足ロッカーに入れたら、更衣室へ移動しましょう。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」 【⭐︎参考記事】韓国観光公社
まずは大浴場で体を洗って温める
更衣室で荷物をロッカーに入れたら、まず大浴場へ向かうのが一般的です。シャワーで体を洗い、湯船で温まってからチムジルバンエリアへ移動します。
「いきなりサウナに入ればいいの?」と思うかもしれませんが、韓国観光公社も大浴場を利用してからチムジルバンへ向かう流れを紹介しています。施設の案内に従って利用すると安心です。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」 【⭐︎参考記事】韓国観光公社
館内着に着替えてチムジルバンを利用する
大浴場から戻ったら、体を拭いて館内着に着替えます。チムジルバンのサウナエリアは男女共用になっている施設が多いため、浴場とは違って館内着を着て利用するスタイルが一般的です。
「館内着は自分で用意するの?」という心配もありますが、チムジルバン利用時に館内着を受け取る施設もあります。サイズや着用方法などは受付で確認しておきましょう。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」 【⭐︎参考記事】韓国観光公社
サウナと休憩を無理なく繰り返す
チムジルバンでは、ひとつの部屋に長時間入り続けるより、温度の異なる部屋を選びながら休憩を挟んで楽しむ方法があります。初めてなら、比較的温度の低い部屋から試してみるのもよいでしょう。
「せっかく来たから全部入らないと」と頑張る必要はありません。韓国観光公社も、自分に合った温度の部屋から徐々に利用することをすすめています。体調に合わせて無理なく楽しむことが大切です。
引用元:韓国観光公社「くつろいで、食べて、遊んで過ごす!アイドルも魅せられたK-チムジルバン」 【⭐︎参考記事】韓国観光公社
食事や休憩スペースを楽しむ
韓国式サウナの魅力は、サウナだけではありません。チムジルバンには休憩室や睡眠室、食堂、売店などを備えた施設もあります。
「サウナに入ったらすぐ帰るの?」というイメージとは少し違い、休憩しながら食事をしたり、館内の設備を利用したりして長時間過ごす人もいるようです。施設によってはマッサージチェアやゲームなどを楽しめる場合もあります。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」 【⭐︎参考記事】韓国観光公社
利用後にシャワーを浴びて退館する
チムジルバンを十分に楽しんだら、更衣室へ戻り、最後にシャワーで汗を洗い流します。館内着やタオルを指定された場所へ返却し、ロッカーキーを返す流れが紹介されています。
飲食やマッサージなどの有料サービスを利用した場合は、退館時にまとめて精算する施設もあります。「最後に支払いがあるの?」と慌てないよう、利用中のサービスは覚えておくとスムーズです。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」 【⭐︎参考記事】韓国観光公社
#韓国式サウナ
#チムジルバン
#韓国サウナ
#汗蒸幕
#韓国旅行
韓国式サウナの服装・持ち物・マナー

韓国式サウナを初めて利用するとき、「何を着ていけばいい?」「水着は必要?」と迷う人も多いでしょう。チムジルバンでは、男女別の浴場と男女共用のチムジルバンエリアで服装が異なるのが一般的です。ここでは、初めてでも戸惑いにくいポイントを紹介します。
韓国式サウナでは何を着る?
チムジルバンでは、受付時に館内着やタオル、ロッカーキーなどを受け取る施設があります。男女別の浴場では裸で入浴し、その後、体を拭いて館内着に着替えて共用エリアへ移動する流れが韓国観光公社で紹介されています。
「最初から館内着を着たままなの?」と思うかもしれませんが、浴場とチムジルバンエリアではルールが違うため、案内に従いましょう。
引用元:韓国観光公社「韓国人のように楽しむ、ソウルの個性派チムジルバン5選」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社
男女共用エリアでは館内着を着用する?
男女共用のチムジルバンエリアでは、施設から渡される館内着を着用するスタイルが一般的です。韓国観光公社でも、館内着に着替えてから男女共用エリアへ移動する利用方法が紹介されています。
「男女一緒の場所で裸なの?」と心配する必要はありません。浴場と共用エリアを分けて考えると、服装の違いもわかりやすいでしょう。
水着は必要?
チムジルバンを利用するためだけなら、水着を用意する必要はない場合が多いようです。男女共用のチムジルバンエリアでは館内着を着用し、男女別の浴場では裸で入浴する形式が紹介されています。
ただし、ホテルのスパやプールを併設した施設などでは別のルールが設定されている可能性があります。「韓国式サウナだから同じ」と考えず、利用する施設の案内を事前に確認しておくと安心です。
タオルやシャンプーなど必要な持ち物
チムジルバンでは、館内着やタオルが用意されている施設があります。一方、シャンプーやリンスなどは施設によって備え付けの有無が異なるため、こだわりがある人は自分用を持参すると安心でしょう。
また、追加サービスを利用する場合に備えて、支払い方法も確認しておきたいところ。韓国観光公社では、施設によって現金が必要になる場合があると紹介されています。
サウナで守りたい基本的なマナー
基本的なマナーは、日本の温浴施設と共通する部分もあります。浴場へ入る前には体を洗い、タオルを湯船に入れない、人の迷惑になる大声を出さないなど、周囲への配慮を心がけましょう。
また、浴場や脱衣所でのスマートフォン・カメラの使用を禁止している施設もあります。チムジルバンでは休憩している人もいるため、静かに過ごす場所では声の大きさにも注意したいですね。
初めて利用するときに注意したいこと
初めての韓国式サウナなら、いきなり高温の部屋へ入る必要はありません。韓国観光公社では、まず温度の低い部屋から利用し、徐々に高い温度の部屋へ移動する方法を紹介しています。
「せっかく来たんだから全部入ろう」と無理をせず、休憩や水分補給を挟みながら自分のペースで楽しみましょう。
施設ごとに異なるルールを確認する
韓国式サウナは、施設によって館内着、タオル、利用できる設備、支払い方法などが異なります。24時間営業の施設もありますが、営業時間も一律ではありません。
旅行前に公式サイトや施設の案内を確認しておけば、「水着が必要だった」「タオルが別料金だった」といった行き違いも避けやすくなります。わからないことがあれば、受付で直接聞いてみるのもおすすめです。
引用元:韓国観光公社「チムジルバン」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社「チムジルバン」
#韓国式サウナ
#チムジルバン
#韓国サウナ
#サウナマナー
#韓国旅行
韓国式サウナに関するよくある質問

韓国式サウナについて調べると、「何度くらい?」「男女一緒?」「予約は必要?」など、初めて利用する人ならではの疑問が出てきます。ここでは、チムジルバンを中心に、よくある質問をまとめました。
韓国式サウナは何度くらい?
「韓国式サウナって、かなり熱いの?」と思う人もいるでしょう。チムジルバンは部屋によって温度が異なり、韓国観光公社では30~40℃程度の低温の部屋から、60℃以上の高温の部屋まで紹介されています。施設によって温度設定は違うため、表示を確認して利用しましょう。
引用元:韓国観光公社「K-チムジルバン」
【⭐︎参考記事】韓国観光公社
韓国式サウナは普通のサウナより熱い?
「日本のサウナより熱い?」という疑問もありますが、一概には比べられません。チムジルバンには低温から高温まで複数の部屋があり、施設によって内容も異なります。汗蒸幕のような高温の設備がある一方、ゆっくり温まる部屋もあるため、自分に合った場所を選ぶのがポイントです。
韓国式サウナは男女一緒に入れる?
チムジルバンでは、男女共用のサウナや休憩スペースを利用できる施設があります。ただし、大浴場は男女別になっているのが一般的です。「男女一緒なの?」と心配する人もいますが、入浴エリアとチムジルバンエリアを分けて考えるとわかりやすいでしょう。
韓国式サウナでは裸になる?
男女共用のチムジルバンエリアでは、館内着を着て利用するスタイルが紹介されています。一方、大浴場では裸で入浴する形式です。つまり、施設全体で裸になるわけではありません。実際の服装や利用方法は施設の案内を確認してください。
韓国式サウナは何時間くらい利用できる?
「サウナだけ入ってすぐ帰るもの?」と思うかもしれません。チムジルバンには休憩室、食堂、睡眠室などを備えた施設もあり、数時間かけて過ごす人もいるようです。なかには長時間滞在できる施設もありますが、利用時間や追加料金の条件は施設ごとに異なります。
韓国式サウナは24時間営業?
24時間営業のチムジルバンは実際にあります。ただし、すべての施設が24時間営業というわけではありません。たとえば韓国観光公社では、24時間営業の施設が紹介される一方、サウナ部分だけ営業時間が異なるケースも掲載されています。旅行前に営業時間を確認しておきましょう。
韓国式サウナの料金はいくら?
料金も施設によって違います。韓国観光公社が掲載している施設では、チムジルバン利用料が11,000ウォンの施設や、22,000ウォンの施設などがあります。入浴のみとチムジルバン利用で料金が分かれる場合もあるため、「韓国式サウナは一律○ウォン」とは考えないほうがよいでしょう。
韓国式サウナは日本にもある?
「韓国まで行かないと体験できない?」という人もいますが、日本にもチムジルバンを取り入れた施設があります。たとえば神戸には「チムジルバンスパ神戸」があり、チムジルバンを韓国式の健康ランドとして紹介しています。日本国内で試してから本場へ行くのもひとつの方法でしょう。
韓国式サウナは韓国旅行で予約が必要?
一般的な入館については、受付で料金を支払って利用する施設が紹介されています。一方、旅行者向けの入場チケットやアカスリ、エステなどは事前予約できる場合があります。「予約必須」とは限らないため、訪れる施設の公式情報や予約ページを確認するのがおすすめです。
韓国式サウナは初心者でも利用できる?
「韓国式サウナは初めてだから不安」という人でも、基本的な流れを知っておけば利用しやすくなります。韓国観光公社では、受付後に大浴場を利用し、館内着に着替えてチムジルバンエリアへ移動する流れを紹介しています。最初は低温の部屋から試し、休憩を挟みながら自分のペースで楽しむとよいでしょう。
#韓国式サウナ
#チムジルバン
#韓国サウナ
#汗蒸幕
#韓国旅行
